商品詳細

商品名:下回り洗浄君
主な材質:ナイロン、ABS、POM、アルミ
サイズ:
高さ 60mm
長さ 910mm
幅 118mm
重量:約370g
日本製

販売価格:5,380円(税込)

【在庫:◎あり】

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車の下部に付いた融雪剤を洗浄しサビを防止

錆止めのコーティング後のメンテナンスに

下回り洗浄君商標

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車の錆と防錆対策

車をサビから守るには、適度なメンテナンスが必要となってきます。  サビ対策として重要なのは、錆びる前にサビの原因を取り除く事、錆を見つけたら早く処置をする事が重要となります。

錆と戦うのなら、錆を理解する事が、より良い防錆対策へと繋がりますので、こちらもご覧下さい。
錆(サビ)のメカニズムはこちら

車の錆びやすい箇所

何といっても一番錆びやすいところは、車の下回りです。

特にマフラーはサビやすく、すぐに穴が空いて、ひどい場合は腐食し走行中に落ちてしまう事もあります。
車のマフラーは温度変化が激しい為、防錆塗装の効果もあまり長くはありませんし、自動車のマフラー自体薄い鉄のパイプですので、サビが進行して気付いたら穴が空いているという事もよくあります。

車の下回りには走行中、飛び石がコツンコツンとよく当たりますので、防錆塗装にヒビが入ったり、欠けてしまい、そこから錆が発生しますので、錆が進行してしまわないうちに防錆対策をする必要があります。
洗車時にでも車の下回りに錆が無いか確認してみて下さい。

下回りは融雪剤や凍結防止剤の影響もありますので、融雪剤や凍結防止剤を散布している道路を走行した後は下回りの洗車をするのがサビの防止となります。

溶接部やボルトの頭も錆びやすい箇所です。

車の溶接部は目に見えない箇所や裏側にあり、気がつくとサビて茶色く変色している事がよくあります。
溶接部がサビやすい原因は、溶接箇所には細かなシワや凹凸が出来てしまうので塗装がうまく乗らなく、錆びやすいという事が考えられます。

車のドアを開けたときに見えるドアのヒンジの溶接部は比較的錆びやすい箇所ですので、ドアを開けた際に確認してみて下さい。洗車の度にこの部分にもコーティングをすればサビ対策となります。

ボルトの頭が錆びやすい原因は、スパナ等で締めた際にメッキや皮膜がダメージを受けてしまい、そこからサビる事が考えられます。
車で使われているボルトは目に見えない箇所に多く使用され、久しぶりにボンネットを開けてみたら錆びていたという話をよく聞きます。
ボルトの頭から発生したサビはどんどん広がり、ボディにも錆びの被害が及んでしまいます。

ナンバープレートも防錆しよう

先ほどのボルトの頭と同じですが、ナンバープレートを止めているネジもよく錆びている車を見かけます。
その錆びから流れる雨水でナンバープレートに2本の茶色い筋が出来てしまう前に、錆を落とすかボルトを交換しましょう。

鉄板、部品の角や端もよく錆びます。

鉄板や部品の角と端が錆びやすいのは、その部分の塗装が薄くなってしまう事が原因です。
塗装を塗る際に角となっている部分はいくらがんばっても、液体(塗料)の表面張力でこの部分の塗料が引っ張られてしまい他の部分より塗装が薄くなる性質があります。

これらの部分は塗装が薄い上に、外部と干渉しやすい形状ですので錆びやすいと考えられます。
ボンネットの内部、タイヤハウスの端、車のドアの端等を洗車の時にでも確認してみて下さい。

車の走行中に飛び石がコツン!

自動車を走行中に飛び石でボンネットに小さな塗装の欠けが出来る事がありますが、これを放っておくと、湿度にもよりますが2日もすれば地肌にサビが発生してきます。

鉄は表面に塗装や皮膜が無いと、すぐに錆びてしまう性質がありますので、こうした塗装の欠けを見つけたら、タッチペン等で補修する事を忘れないで下さい。

車のボンネットに出来た小さな欠けくらいならDIYで自分で補修しても案外綺麗に目立たなくなりますが、大きな傷が付いてしまった場合はプロにお任せするのがいいでしょう。

小さなサビでも放っておくと、塗装と車の地肌の間に錆が進行していきますので、塗装がサビで浮いてしまい、深刻なダメージとなる事があります。
サビを見つけたらすぐに対策をし、錆の進行を止める事が大事です。

台風通過後には洗車を

台風の強い風により、巻上げられた海水が十数キロ陸地まで飛来する事があります。
台風通過後に窓ガラスが白っぽくなっていたり、ベタベタしていたり、家が海岸から十数キロ圏内であるならば、それは塩分が付着している可能性が高いです。

塩分は強い風に乗って飛んできますので、風の直接当たる場所はもちろん、風が巻き込む隠れた場所にも塩分は付着します。

普段雨が降ると雨水で塩分は流されて行くのですが、雨がかからない場所は塩分が残ったままになりますので、洗浄しないと錆が発生しやすくなります。
エアコンの室外機、給油装置、戸袋などは雨が当たりにくい場所にありますので、錆びてしまっているのをよく見ます。

車も同様で、雨水のかからない下回り等は、塩分を洗浄してあげないと、錆や腐食が進行してしまいます。

沿岸地域、沖縄では塩害が深刻

沿岸地域では波しぶきが風に乗って常に飛来しますので、道路や駐車している車には塩分が付着していると思っておいて下さい。

暖かく海に囲まれている沖縄では、錆の進行が早いですので、きちんと車の防錆をしておく必要があります。

錆落としで綺麗にDIY

薄く茶色くなっているだけの初期段階のサビは、自分でDIYすることが可能で、サビ落としを使用する事で比較的簡単に落とす事ができます。
サビ落としも数種類あり、擦らなくても塗るだけで錆落としができるスグレモノや、研磨剤入りの物等ありますので、用途や作業性にあわせて自動車の用品コーナーで選んで下さい。

重度の錆となると錆び落とし剤では効果が無く、金属ブラシやサンダー等で削らないと落とす事ができませんので、錆びの初期段階で対策をする事が重要です。

錆を落としたら、きちんと錆止め対策しましょう

錆落とし剤は錆を落とすだけで、錆を止める事は出来ません。
せっかく錆を落としても、そのままでは再び錆が発生してしまいますので、しっかりと防錆処理をしましょう。

錆を落とす→錆止め対策 この2つが重要です。

錆止めでも、車の下回りとボディとでは違いがあり、下回りは部品も多く複雑で、飛び石等が常に接触するので、下回りの錆対策は見た目よりいかに防錆塗装が丈夫で剥がれにくいかに重点を置いていますが、ボディの錆止めとなると、見た目の美しさも求めますので錆を落とした上にペイント(塗装)をして、空気と水分からボディ表面を保護する必要があります。
小さい塗装の欠けくらいならタッチペンで補修できますが、塗装面が大きくなると綺麗に補修する事は、DIY素人には不可能となります。

サビの上から塗る防錆対策

サビ落とし剤は錆を落とす事を仕事としていますが、錆を取らずに錆びの上に塗るだけで進行を止めたり、錆自体を防錆皮膜へと変化させる物もあります。

車の下回りの防錆には

車の下回りの防錆として、防錆塗装でコーティングする事が基本であると考えます。
元々、車の下回りにはメーカーが防錆処理として、きちんと塗装をしており、金属表面は塗装で覆われていますので、この塗装が剥れない限り、錆びる事はありませんが、 走行中の飛び石で塗装はすぐに剥れてしまいますので、それを補うために防錆塗装が必要となる訳です。

防錆塗装の基本的な考えは、金属の表面を水や空気に触れさせないよう皮膜で覆ってしまい、錆が発生しないようにする事ですが、防錆塗装にも種類があります。

防錆塗装の種類

防錆塗装の種類は、大まかには2種類あり、1つは、施工後に乾燥して硬くなる物、もう一つは、表面はある程度乾燥するのですが、内部はいつまでも乾燥しないで弾力がある物に分かれます。

乾燥する方は、施工しやすく安価なのですが、飛び石で剥れやすくなります。これは普通の塗装と同じと思っていいでしょう。
乾燥しない方は、飛び石でも剥れにくいのが特徴です。施工は高価なのですが、一度コーティングすると何年も持つので結局は安くつくと思われます。

車の防錆にも注意が必要

車の下回りに防錆塗装をコーティングする場合に注意しなくてはいけないのが、防錆塗料で雨水の通り道や隙間を塞いでしまわない事です。

車の下回りには、雨が降ったり、水がかかったり、洗車した際に、その水を排出する為に水の通り道があります。
その水の通り道ですが、大きく開いている所もあれば、ごく小さい隙間の所や、メーカーも想定していない鉄板と鉄板の隙間も水の通り道となっている場合もあります。

防錆コーティングを施工する際に、この隙間を塗装で塞いでしまうと、抜けるはずの水が内部に溜まり、そこから錆びて腐ってしまいますので、注意が必要となります。
内部で錆が進行し、表面に現れ、気付いたた時には重症となっていますので怖いですよね。

防錆するには施工業者選びが大切

どんなに良い防錆材でも、施工方法が悪ければ機能を発揮しないどころか、最悪の場合施工しない方がましだと思って下さい。

防錆する前の処理が大切

車検の度にディーラーや車屋さんに勧められる、アンダーコートですが、施工後の見た目はきれいですよね、
でも、施工前に高圧洗浄するだけで、錆や古い防錆塗装を綺麗に剥がさず、そのまま上から再び塗装を塗って隠してしまうだけの業者も非常に多いのが現実です。

このように防錆前の処理がきちんと出来ていない場合には、内部で進行している錆や腐食で塗装が膨らみそこにヒビが入り、水分や塩分が浸入して、さらに錆が進行してしまう事になります。

ディーラーや車屋さんは、車が早く錆びてくれれば、部品交換や車の買い替えをしてもらい儲かりますよね。
きちんと相談に乗ってくれる所でしたらいいのですが、
防錆を検討しているのなら、迷わず信頼のおける専門の施工業者でのコーティングをお奨めします。

最近ではカー用品店(オートバックスさん)等でも下回りの防錆や塗装を行っている所もあります。
また、「業者は信用できない」「自分の車は自分で」と防錆塗料を購入し自分でDIYする方も多くいますが、ジャッキアップして車の下に潜る必要がありますし、防錆塗料を塗ってはいけない箇所にマスキングテープ等でカバーしたりと難易度は高いです。

防錆塗装しても安心はできません

自動車の下回りは走行中に飛び石がよく接触し、せっかく塗った防錆塗装も部分的に剥れてしまいますので、ヒビが入ったり欠けた場所から錆が進行しないよう、防錆塗料を塗りなおす必要があります。

また、可動部分や高温となるマフラー等には防錆の為の塗装を塗れませんので、錆を誘発させる泥や塩分を洗浄する事も必要となります。

電気を流して錆を防ぐ

車に微電流を流し錆を予防する防錆対策も存在します。
車の下回りの数箇所に電線を繋ぎ、バッテリーから微電流を送り続け表面が酸化するのを防止するという事ですが、どれほどの防錆効果があるのかは不明です。

凍結防止剤、融雪剤で下回りがみるみる錆びる

凍結防止剤、融雪剤の成分は、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、塩化ナトリウムです。
それらが散布されている道路を車で走行すると、下回りにはびっしりと錆びを誘発させる塩が付着しますので、凍結防止剤や融雪剤が散布されている道路を走った後は、下回りの洗車をお勧めします。

一刻も早く、凍結防止剤、融雪剤を洗浄し洗い落とす事が重要となります。